| 区 分 | 支援員養成講習 | 資格継続研修 | 短期講習 (災害時高齢者生活支援講習) |
短期講習 |
|---|---|---|---|---|
| 講習内容 | @高齢者の健康と安全のために ・生活習慣病の予防 ・生活不活発病の予防 ・高齢者に起こりやすい事故の予防と手当て A地域における高齢者支援に役立つ知識と技術 ・支援活動の心がまえ ・感染予防 ・レクリエーション、リラクゼーション ・車椅子・杖を利用している人への散歩の誘導 B日常生活の具体的な介護の知識と技術 ・自立をめざして移動 ・食事のすすめ方 ・排泄ケア用品の使い方 ・ホットタオルによる熱布浴の方法 ・認知症高齢者への理解と対応 ・在宅での看取りの要件 ・参考 〜高齢者虐待について〜 ※何番から受講しても可 |
○健康生活支援講習について ○高齢者の健康と安全 ○地域における高齢者支援 ○日常生活における介護 (自立をめざして・移動・衣服・食事・排泄・清潔・リラクゼーション) |
○災害について ○災害が高齢者に及ぼす影響 ○接する時の心づかい ○気をつけたい病気や症状 ○知って役立つ技術 (移動・清潔等) ○ボランティアの心得 |
支援員養成講習の科目の一部を選択 |
| 教 材 費 | 1,000円(教本,消耗品,保険料等) | 500円(教本,消耗品,保険料等) | 無料(教本,教材を使用する場合は実費をいただきます。) | 無料(教本,教材を使用する場合は実費をいただきます。) |
| 講習時間 | 12時間(検定時間を除く) 受講の有効期限は,初回受講日から翌3月31日まで |
4時間 | 2時間 | 適宜 |
| 対象者 | 満15歳以上 | 家庭看護法介助員認定証の有効期限が残り1年以内の方 | なし | なし |
| 全日程 受講者 |
「健康生活支援講習支援員養成講習受講証」を交付 | 「健康生活支援講習支援員認定証」の有効期限を3年間延長※注2 | 受講証なし | 受講証なし |
| 検 定 (希望者) |
学科(検定合格者には「健康生活支援講習支援員認定証」を交付)※注1 | なし | なし | なし |
| 持 参 品 | 筆記用具,教材費(講習会当日に会場で徴収します。) 受講確認表(持っている方は必ず持参してください。) |
認定証,あれば健康生活支援講習教本,筆記用具,教材費(講習会当日に会場で徴収します。) | 必要に応じて | 必要に応じて |
| 服 装 | 運動のできる服装(トレーニングウェア等) | |||
※注1:受講終了するコースの検定日に検定を受けること。
※注2:「家庭看護法介助員認定証」を「健康生活支援講習支援員認定証」に切り替えます。
※ご希望の日時・会場・内容に合わせて指導員を派遣いたします。お気軽にご相談ください。下記メニューから希望内容をひとつ選択していただきます。
- <高齢者の健康づくり>
健康とは
生活習慣病について
肥満の予防
高齢者の健康づくり
老いて楽しく- <高齢者のための楽しい食事>
食事について
高齢者の食事
肥満の予防
食べやすい環境
誤嚥の予防
歯の健康と口内の清潔
食べやすい調理の工夫
食べ物がのどに詰まった時- <気分さっぱり、生き生きと>
清潔とは
清潔習慣は生活のめりはり
さっぱり体操
清潔な生活の介助- <トイレに困らないために>
排尿・排便のしくみ
排泄行動のパターンを知ろう
尿もれの予防と対応
排泄の世話のこころづかい
生活に応じた排泄の世話
- <健康は口の中から>
口の中のしくみ
歯の健康
加齢に伴う口内の変化
口内の清潔
嚥下体操- <転ばぬ先の杖>
転倒・骨折の誘因
生活改善で防ぐ骨粗しょう症
室内環境の工夫
外出する時の注意
転倒予防体操- <早く気づこう認知症>
ただの老化?それとも認知症?
認知症の原因と経過
基本的な対応
認知症のケア
認知症の予防- <床ずれにならないために>
床ずれとは
床ずれのできやすい部位と観察
床ずれの予防
床ずれの手当て






